アイリスの鍼灸は痛い所に刺すだけの治療ではありません。
例えば腰の痛みに、あえて手や足に鍼を打つこともあります。
それは全身を見て必要なツボに働きかけ調整するのが東洋医学だからです。
約2,500年前の東洋医学の基礎となる文献『黄帝内経』には──
治病必求於本
(病を治するには、必ず本を求む)と記されています。
つまり、症状の出ている場所だけでなく
病を治すには必ず原因の根本を求めよ。ということです。これが鍼灸の基本なのです。
そしてこれが当院が行う鍼灸の基本的な考えです。
よくご相談いただく代表的な
症状をまとめました。
▼ WHO(世界保健機関)が認める鍼灸適応症